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介護実技チェック

こんにちは。

 

平成30年1月より、従業員教育の一環と

して新たな取り組みが始まりました。


取り組みの目的

・技術向上(介護・接遇)

・事故率の低下

・離職率の低下

 

介護技術チェック内容

【対象者の状況】

・N様(80歳・女性)

・左片麻痺

・支えがあれば立つことができるが

 歩行はできない

・移動や衣服の着脱には一部介助が必要

・これから散歩に出かける予定

【実技】

ベッドで仰臥位になっているN様を側臥位

から端坐位にし、上着を着用させ、

車椅子へ移動するまでの介助を行う

※車椅子の点検は済んでいる

※N様は、「はい」または「うなずく」のみ

【介護の原則・評価ポイント】

・安全・安楽

 (危険行為はなかったか)

・自立支援

 (残存機能の活用はできているか)

・個人の尊厳

 (名前を呼んでいるか)

 (丁寧な言葉かけができているか)

 (目線を合わせて話しかけているか)

・事前の説明と同意

 (事前に説明を行い、同意を得ているか)

・自己決定

 (介護者の判断ではなく自ら選び

  決定することができているか)

・健康状態の把握・確認

 (体調に配慮する声掛けができているか)

 

【実技チェックの流れ】

ヾ首面談(事前面談)

△海譴蕕離船Д奪ポイントを基に

 評価者(アッセサー)であるヘルパー主任が

 評価を行う

実技チェック中にOJTを行いながら

 全ての項目がクリアするまで、何度も

 繰り返し行う

ご末面談(評価・フィードバック)

 

この取り組みによって、ヘルパーは自分に

足りない事や、日頃実践できていない事が

把握できるようになります。

また、今まで知らなかった事や、間違えて

行っていた介助方法を修正し、基本を学べ

ます。

 

この取り組みを行う事で、

・技術向上(スキルアップ)

・事故率の低下(事故予防)

・離職率の低下(自信が生まれる)

のメリットがあります。

 

※対象者が変わっても介護の原則は

 変わりません。

※今後毎月1回(全ヘルパー対象)、

 計画に沿って様々な対象者例にて

 1年間実技チェックが続きます。

| user1 | 18:04 | - | pookmark |

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